しまむらでレジ袋代を無料にする裏ワザ!マイバッグ持参と袋の返却、どっちが本当にお得?
「最近、どこのお店に行ってもレジ袋にお金がかかるのが当たり前になってきたなぁ……」と感じていませんか?
実は、衣料品大手の「ファッションセンターしまむら」には、他店にはないユニークな仕組みがあります。なんと、しまむらではレジ袋を「無料」にするどころか、実質的なプラスにできる方法まで存在するのです。
「マイバッグを持ち歩くのが一番お得なの?」「溜まった袋をどうするのが正解?」そんな疑問をスッキリ解決するために、しまむらならではの「袋」にまつわる裏ワザと、最もお得な活用術を徹底的に比較・解説します。
しまむらのレジ袋は「無料」で提供されている!
驚かれる方も多いかもしれませんが、多くの小売店がレジ袋を1枚3円〜5円で販売する中、しまむらでは現在もレジ袋を無料で配布しています。
なぜ有料化の対象外なの?
2020年から始まったレジ袋有料化義務化ですが、しまむらは環境に配慮した「バイオマス素材」を25%以上配合した袋に切り替えています。この素材を使用した袋は有料化の対象外となるため、しまむらは「お客様の利便性」を優先し、現在も無料で提供し続けているのです。
つまり、しまむらで買い物をすれば、わざわざ袋代を払う必要も、急な買い物でマイバッグがなくて困ることもありません。
衝撃の裏ワザ!使用済み袋が「現金」に変わる?
しまむらの凄さは「無料」だけではありません。さらに一歩踏み込んだ**「買物袋回収(キャッシュバック)」**という仕組みがあります。
1枚1円で買い取ってもらえる
しまむらで購入した際にもらった使用済みのレジ袋を店舗に持参すると、1枚につき1円で買い取ってくれます。
対象: しまむらグループ(アベイル、バースデイ、シャンブル等)のポリ袋
方法: レジで店員さんに渡すだけ
無料で手に入れた袋を返却することで1円が戻ってくる……。これは実質、買い物をするたびに「1円のボーナス」をもらっているようなものです。
なぜ買い取ってくれるのか
これは「しまエコ」というしまむらの環境活動の一環です。回収された袋は、再びプラスチック原料としてリサイクルされ、新しい製品や買い物袋に生まれ変わります。ゴミを減らし、資源を循環させるための企業努力によるサービスなのです。
「マイバッグ持参」vs「袋をもらって返却」どっちがお得?
ここで気になるのが、「結局、どっちが一番賢い買い方なの?」という点ですよね。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
パターンA:マイバッグを持参する
メリット: 袋が溜まらない。環境への意識が高い。
デメリット: 忘れた時に困る。1円のキャッシュバックは受けられない。
パターンB:無料の袋をもらい、後で返却する(裏ワザ)
メリット: 実質1円お得。家で一時的にゴミ袋や仕分け袋として活用した後でも、返却すれば1円になる。
デメリット: 次回、袋を持っていく手間がかかる。
【結論】最強のルーティンはこれ!
一番お得で効率的なのは、**「買い物時は無料の袋をもらい、家で再利用した後に、次回の買い物ついでにまとめて返却する」**という方法です。
しまむらの袋は非常に丈夫に作られているため、一度きりで捨てるのはもったいない品質です。家で野菜の保管や小物の整理に使った後、汚れがなければ店舗へ持っていきましょう。これでレジ袋代は「実質マイナス(利益)」になります。
回収サービスを利用する際の注意点
賢く1円をもらうために、最低限守りたいマナーと注意点があります。
テープは剥がしておく
購入時に袋の口を止めるテープは、リサイクルの妨げになるため剥がしてから持参しましょう。
汚れがひどいものは避ける
生ゴミを入れた後の袋や、著しく汚れた袋はリサイクルできません。あくまで「清潔な状態」で持ち込むのがルールです。
しまむらグループの袋限定
スーパーの袋や他社の衣料品店の袋は回収対象外です。ロゴをしっかり確認しましょう。
まとめ:しまむらの袋は「家計の味方」
しまむらでのレジ袋事情をまとめると、以下のようになります。
レジ袋は今でも無料!(バイオマス素材のため)
使い終わった袋は1枚1円で売れる!
もらった袋を再利用してから返却するのが、最もお得な裏ワザ!
レジ袋有料化が当たり前になった今、しまむらのこのサービスはまさに「神対応」と言えます。捨てればただのゴミですが、お店に返せば大切な資源になり、お財布にも優しくなります。
次回のしまむらパトロール(しまパト)の際は、ぜひ家にある「しまむら袋」をバッグに忍ばせて出かけてみてくださいね。
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